安い家賃の賃貸物件にはお風呂がないところが多いため、安い住居費の高い生活費になるかもしれません。

ずっと賃貸物件で暮らしています。

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安い家賃の賃貸物件について

家賃の安い賃貸物件を借りることの一番のメリットは、毎月住むところにかける費用が抑えられる、ということに尽きると思います。けれどもよくよく考えてから借りないと、家賃は抑えられても他の部分で多めの出費が発生してしまった、ということになりかねません。その代表的な例がお風呂です。家賃が安い物件は古い建物が多く、お風呂が付いていないことも珍しくありません。イマドキ、お風呂屋さんを見つけることの方が大変な時代ですから、お風呂がないと生活していくのが大変なのは簡単に想像できます。

もし仮に近くに銭湯があったとしても、1回行くと350円〜400円くらいかかります。一人暮らしでお湯を張ってお風呂に入ったとしたらいくらかかるのか、正確に調べたことはありませんが、小さめの浴槽で一人で入浴するなら、銭湯に行くよりも安そうに思えます。シャワーを使わずに浴槽に張ったお湯で体を洗ったり、洗濯をしたりすれば、水道代がその分減らせます。無駄なく使うことで節約ができますから、家賃の安い賃貸物件を探す場合も、最低でもお風呂はないとお風呂代が高くついてしまいます。家賃を抑えた物件を探すにしても、お風呂付きという条件はキープしておかないと、節約暮らしはできないと思われます。

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